こんにちは、マザーシップ新梅田保育園の岸田です。

 

6月7日(水)に4・5歳児のまんぼう組・くじら組で、大阪市立科学館へ歩いて遠足に行きました。

到着して、早速サイエンスショーを見学しました。

 

重心がテーマとなっていて、発泡スチロールやほうきなどを指先にのせてバランスをとったり、目を瞑っていても手を近づけていくと重心を探すことができたりする様子を見て、子どもたちから自然と拍手が沸き起こりました。家でも出来る実験として、空き缶の中に水を少し入れ、重心が上にくるように斜めに立てると自立する様子にも大興奮でしたよ。「お父さんが缶のお茶みたいなの飲んでるから、家でもやってみる!」と嬉しそうでした。

 

サイエンスショーのあとは、プラネタリウムに行きました。映し出された星空に夢中になり、一緒に星を探したり、様々な星座を見つけたりしました。七夕がもうすぐなので、織姫様と彦星様のお話も聞くことができました。

 

子ども達が楽しみにしていた一つでもある、お昼の時間。おうちの人に作ってもらったおにぎりを、「中身は〇〇だよ」「おいしいね」と笑い合って食べていました。話に花を咲かせながらも、おいしくてあっという間に食べ終わっていました。

 

お昼を食べたあとは、4階~1階までのフロアを見学したり体験したりしました。

楽しかったことや驚いたことなどを、保育者や友だちに元気いっぱい伝える姿がたくさん見られ、子ども達が心から楽しんでいると実感することができました。

 

今日の遠足が、子ども達にとって素敵な思い出になっていると嬉しいです。

 

 

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マザーシップ新梅田保育園

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