新型コロナウイルスが猛威を振るい、感染拡大の不安が広がっています。

そんな中、「一日も早く平穏な暮らしが戻り、元気に過ごせるように」と願いを込めて、『船場汁』を給食で食べました。

 

船場汁とは、マザーシップ船場保育園がある大阪市中央区、船場の郷土料理で、塩サバなどの魚類と大根などの野菜類を煮込んで作る具沢山の汁です。

さばのうまみが溶け出した汁と具沢山の野菜、ゆずの香りでとってもおいしかったです♪

 

子どもたちも「おいしいー!」「これで元気になるね!」と嬉しそうでした!

 

園で提供したレシピも掲載しておきます。

 

材料(子ども2人分)

さば                 20g

大根                 30g

白ねぎ              10g

柚子                 適量

みつば              少量

薄口醬油           3g

塩                    0.4g

酒                    1.5g

出汁                 200g

→かつお・昆布・さばのあらでとる

 

作り方

① かつお・昆布・さばのあらを使って出汁をとる。

② 大根は短冊切り。白ねぎは細切りにする。

③ さばは、分量外の塩を振って焼き、食べやすい大きさに切っておく。

(さばは焼かずにほかの具と一緒に鍋で煮ても大丈夫です)

④ 出汁に②を入れて火にかける。

⑤ 具材に火が通ったら、薄口醬油、塩・酒・柚子のしぼり汁で味を調える。

⑥ みつばは適度な大きさに切って軽く加熱しておく。

⑦ ③を盛りつけた器に汁を入れ、⑥をトッピングする。

◆お好みで柚子の皮を細い千切りにしてトッピングすると、柚子の香りがよく感じられます。

 

ぜひ皆さんも船場の元気が出る郷土料理、召し上がってみてください!